日本画家 郷間正観

プロフィール

1958年生まれ
東京春草詩書画研究会主宰
日本伝統文化芸術研究院院長
やまがた特命観光・つや姫大使
寒河江市美術館名誉館長

中国の伝統に基づいた水墨画の真髄と、日本画と西洋画の技法を結びつけた独自 の画風。 日本国内外で制作活動し、海外では、中国はもちろん、アメリカ、ドイツ、オー ストラリアなどを はじめとする世界7ヶ国に作品が展示収蔵されている。

  • 1993年7月24日「第21回現代文化賞」を受賞する。
  • 2001年4月23日「国際芸術文化功労賞」を受賞する。
  • 2008年「紺綬褒章」を受章
  • 1990年度から2008年度まで、日本画人気作家に選ばれる。
  • 全国主要都市にて個展を28回開催するとともに、文化芸術発展のため、全国各地で「正観芸術教室」を開く。
  • 座右の銘:天道酬勤。
  • 人生哲学:正聴静観。
  • アトリエ:東京都中野区本町5-23-4

主な展示収蔵

中国、アメリカ、ドイツ、オーストラリアなど世界7カ国に展示収蔵。

1995年10月 岩手県雫石町「ホテル森の風鶯宿」に郷間正観書画実用美 術展示室開設。
代表作:襖絵「石川啄木歌韻四季水墨画」(高さ2.4m、長さ19m)。
2005年11月 兵庫県姫路市家島町鞍馬弘教萬體地蔵苑に水墨画「五百羅 漢」製作。
2007年7月 山形県中山町「柏倉九左ェ門家」内に、「郷間正観美術館」 開館。
2008年3月 寒河江駅自由通路内に「郷間正観ステーションギャラリー」 開設。
2008年11月 寒河江市美術館 郷間正観絵画常設展開設。